2006年01月10日

アロマテラピーの基本は精油から

【アロマテラピー】っていう言葉は最近よく聞くけれど、実際のところはよく分からないという人も多いのではないでしょうか。「アロマテラピー=香りを嗅ぐ」という感じ。確かに、香りを嗅ぐことはアロマテラピーのベーシックな使い方であることは間違いない。脳に働きかけてリラックスできたり、元気がでたりするのは嗅覚によるものが大きいから。でも、実はもっといろんな使い方はあって、マッサージ(アロマテラピーでは【トリートメント】と言います)をしたり、スキンケアに使ったりもできる。これは気をつけないと危険だけどね。それは少しずつ話をしていきます。今日はまずはアロマテラピーの基本とんなる【エッセンシャルオイル(精油)】のお話から。

店に行くと、「ラベンダー」とか「スイートオレンジ」とか書いてあるちっちゃなビンが売っているでしょう。あれがいわゆる【エッセンシャルオイル(精油)】と言われているもの。簡単に言うと、植物のエキスを凝縮したもの。香りの有効成分がぎゅっと詰まっている。だから、すごい濃いんだよね。ラベンダー畑で嗅ぐ香りよりももっと強い香りがする。ということは、それだけ吸い込む成分の量が多いということ。そして、大昔には植物を煎じて飲んだり、湿布代わりに使ったりといったように、植物の中には薬理作用を持つものもある。その原液みたいなものだというとイメージがつくかな。薬も用量を守らないとかえって体に悪い。それと同じことが精油にも言えます。

実用的なことを言うと、アロマオイルやアロマポットで香りを楽しむ方法はよく知られているけど、ほんの数滴を落とすぐらいでちょうどいい。精油は揮発性が高いから、温めるとすぐに蒸発する。もっと手軽な方法は、コップにお湯を入れて、数滴精油をたらしてみると、それだけでも香りが漂ってきます。ほんのり香る、それぐらいがちょうどいい。精油を思いっきり吸い込んだり、皮膚に直接つけたりしないこと。刺激が強すぎちゃうからね。


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posted by ありーな at 22:01| Comment(0) | TrackBack(3) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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